花の魅力を感じながら散策しませんか?

愛知の花の魅力

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私は愛知に嫁いできてから、愛知に早く慣れて楽しく暮らして行きたいと、あちこちを探検しました。
花が咲く季節になると、ついつい陽気に誘われて遠出してしまうこともありました。
基本的にバスで移動するのが好きななので、ちょっとした日帰り旅行気分でいつも楽しんでいます。
欠かさずチェックしているのは観光協会のサイトです。
観光協会の情報は正確で、様々なものが載っているので、花だけではなく、興味を魅かれたものに関してはどんどん出向くようにしています。

つい最近楽しんでいるのはツツジです。
愛知にある公園にはツツジが多く咲く場所がいくつかあるので、毎年それらの場所にいって写真を撮ったり、ここ数年は軽くスケッチをして絵手紙にしたりしています。

ツツジの名所をご紹介

大府市にある公園はかやぶき門をくぐると広々とした日本庭園が広がります。
ここには2800本のツツジがあります。
この公園へ行く時は公園内も楽しみたいので、ゆっくりと時間が取れる日に行っています。

一宮市にある浅野公園にはヒラドツツジが1000株あります。
ヒラドツツジというのはツツジ科の常緑低木で、だいだい4~5月に大きな花がきれいに咲きます。
おそらくみなさんの周りにも多いツツジの種類でしょう。

お庭に植えていたり、生け垣として植えている方もよく見かけられれます。
ここのツツジは4月下旬~5月上旬に満開になります。
清州市にある清州公園のツツジもヒラドツツジです。
ここは清州古城の跡地に咲いているので格別な雰囲気を感じる事ができます。

岡崎市にある岡崎公園は800本のツツジが5月上旬に満開になります。
蒲郡市にある竹島園地は丘の上にあるので、庭園から海が見えて、晴れた日には爽快な気分を味わう事ができます。
家族連れなどが多く、小さなよちよち歩くお子さんのかわいい姿と景色を見ているととっても幸せな気分になります。

豊川市にある音羽町冨士神社・庚申寺のツツジはなんと5000本。
ここのツツジはコバノミツバツツジという品種です。
コバノミツバツツジはツツジ科ツツジ属の落葉低木です。
なぜコバノミツバツツジという名前になったのかというと、中部地方から関東地方にかけてミツバツツジという品種が分布しています。
このツツジに似ていて、これより小さいのでこの名前がつけられたようです。

ツツジのガーデニング

ツツジは割とお歳を召した方に人気のある花ですが、最近ではガーデニングが戸建てのお家のみならず、マンションなどでも盛んにおこなわれるようになってきているので、若い人でも、お家の庭に植えている姿を見かけるようになりました。
ツツジは花が下に落ちるので、落ちた花はこまめに処理するようにした方がよいです。
ご紹介した公園の行き帰りなどに、近所のお家の庭を見てみてください。
ツツジを植えているお家が結構ありますので、散歩がてらその辺りも楽しんでみるのもお勧めです。

また、ツツジは様々な色があるので、ご自分の好きな色なども見つけてみるのも楽しいですよ。
ちなみに最近、近所では白が人気です。